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ありがとうが伝わらない時にプラスする言葉の〇〇

 

昨年は、ある施設の立て直しに

専念させていただきました。

 

介護業界は大変な環境の中

仕事をしておられると感じました。

 

 

そんな中、

昨年の暮れに大事なことを

忘れていたことで失敗しました。

 

 

それは

感謝です。

 

 

業務が当たり前になり、

同じ管理者同士、分かっているだろう

 

命を預かる仕事として、

これはしなければならない

と、ミスの多かった同僚へ

注意しかしていなかったのです。

 

注意しか受けない同僚は

その不満は攻撃に変わりました。

 

 

そして気づいたのです。

 

普段のサポートや気配り

本人なりに一生懸命行っていたことに。

 

私は感謝することを忘れていました。

  

 

普段から感謝しているかたは多いでしょう。

 

私もそうです。

 

 

しかし

「ありがとう」の言葉が単に

”単なる合言葉”になっていませんか。

 

 

 

  

相手にとって

満たされない部分が大きい時

ありがとうの言葉だけでは足りない時があります。

 

 

私の失敗がそうでした。

注意ばかりを受け、

心にマイナスが溜まり

体調不良が重なった。

 

そんな時

頑張った後に「ありがとう」だけでは

満たされないのです。

 

 

一つのテクニックに

相手の行動を具体的伝え、

それがどう役に立ったか

感謝を伝えると効果的です。

 

 

それは

 

貴方の行動を見ていますよ。

貴方はとても重要な人ですよ。

 

承認され、

自己効力感が満たされます。

 

 

夫から妻へ

弁当をつくってもらったら

「”毎朝お弁当(作ってくれて)” ありがとう」

 

仕事に疲れて帰ってきた夫へ

「”いつもお仕事お疲れ様”。お風呂わかそうか」

 

職場で

「〇〇さん、いつもありがとうございます。

〇〇さんがいつも~して下さってるから

皆助かっているですよ。」

 

 

こんな言葉を時々織り交ぜる事が出来ると

相手の心を満たすことが出来ます。

 

ぜひワンフレーズ足して

感謝を伝えてみてください。

 

 

 

 

お知らせ

昨年1年ブログは休んでおりましたが、

今回私自身、新たな分野へ進むことになり

一旦講演活動、講座を一旦活動停止いたします。

 

これまでブログを読んでくださり

 

ありがとうございました。