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マスクを買い占め安心している人は、感染率が高い

ネガティブな感情に支配されず、

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

マスクが店頭になく、

買えない状況が続いています。

 

話を伺うと、病院ですらマスクが回っていない状況が続いており、どこも在庫を減らしながら使用しているようです。

 

 

さて、

 

お題にも書かせていただいた

「マスクを買い占め安心している人は、感染率が高い」

についてお話をしたいと思います。

 

 

実はこれ、

本を買ったことで満足している、

買ったことに安心して

読まずじまいになっている、

と同じ心理行動です。

 

以前の私はこのタイプでした。

 

 

いったいどういうことでしょうか。

 

 

 

本来マスクの効果というものは

 

1感染者が病原体をばらまかない

 

2自分が直接飛散したウイルスをできるだけ受け取らない

 

です。

 

 

CDCは2において

健常者の日常的なマスク着用は、

特別なハイリスク状況下意外では

マスク着用を推奨していません。

 

妊婦やインフルエンザ発症が

ハイリスクとなる人は

マスク着用を推奨しています。

 

マスク着用での優位さがない

テスト結果もあります。

詳細は吉田製薬のこちらをご覧ください

※当方はヨシダ製薬と関係はありません。

 

 

今回のお題にある

買いだめしたことによる安心感は悪いことではありません。

 

喘息や花粉症の方はマスクはこの時期大事です。

 

ですが

その他の方が買い占めることは、

本質を失っています。

 

 

本質的には

ウィルスを体に取り入れないこと。

 

 

空気感染でなければ

最大の感染はからです。

 

菌やウィルスの付いた手で口や鼻、粘膜を触らなければ大部分は感染はしません。

 

マスクをしているから安心している人は、気のゆるみから手で顔を触って感染してしまうケースもあるのです。

 

 

マスクはしなくても

換気をよく行う(密閉)

大勢人の集まる所(密接・密集)を避ける

手洗いを行う

手で口や鼻、粘膜を触らない

免疫力を高めておく(感染防止ではない)の方が大変効果的です。

 

 

マスク着用で新学期が始まります。

 

マスク着用も大切ですが、

毎時間休憩に入る前は手洗い指導する等の対策も大切だと思います。

 

 

買い占めることで、

・感染者が使えない

・重症化リスクがある人が使えない

・医療従事者が使えない

だから感染者が増え

ばらまきやすくなる。

逆に

自分への感染リスクが増える

 

自分の首を絞めることになるのです。

 

 

アルコール消毒も同じ。

アルコールの買い占めで

病院ですら採血や注射をする際に使用する

アルコール綿花も一時期手に入りにくい状況に。

現在は幾分改善しています。

 

環境整備に使用するのであれば

アルコールではなくても

次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイター等)も効果的です。

詳細はこちらをご参照ください。

※当方はヨシダ製薬と関係はありません。

 

 

何事も

本質をしっかり見る

ことが大切です。

 

 

ただ、

集団心理としてこの行動は

どうしても起きてしまうのですが

一度考え、客観的に見ることができると

衝動的になることはありませんし、

物事を俯瞰してみることが出来ると思います。

 

 

 

今回のお題は

西野亮廣エンタメ研究所さん

経済について話をしてあったものを

「物事の本質」という視点で

私なりに考え記載させて頂きました。