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addiction and self-esteem

 

 

ネガティブな感情に支配されず、

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

 

下記の特徴はある疾病の患者様の特徴です。

 

しかし、

その特徴の一部は

「自分にもある」

と感じている人もいるかもしれません。

 

 

・自己評価が低く自分に自信を持てない

・人を信じられない

・本音を言えない

・見捨てられる不安が強い

・孤独で寂しい

・自分を大切に出来ない

※自分は親からさえ受け入れられていない、

 他人から受け入れられる価値がないと誤解している

 

 

 

それは

依存症を患っている患者様の特徴です。

 

先日、福岡雁ノ巣病院 

熊谷院長の講演を拝聴させて頂きましたが、

その際に説明があった1スライドでした。

 

※スライドの写真撮影の許可は得ています。

 

 

 

依存症者の感じている「生きづらさ」は

この特徴にありますが、

 

その「生きづらさ」は

自己肯定感の低さそのものです。

 

 

自己肯定感とは

 

「ありのままの自分を

 かけがえのない存在として

 好意的、肯定的に受け止める感覚」

 

のことです。

 

 

私自身自己肯定感が低かった

苦しい時期もありました。

 

 

自己肯定感が低い=悪

ではありませんが、

やはり低いと生きづらさを

感じやすくなります。

 

 

依存症における自助グループの参加は

自己肯定感を少しずつ上げる事が出来ます。

詳しくはこちらのブログ

 

 

私たちも自己肯定感は

いつからでも上げる事が出来ます。

 

 

 

 

人として生きていく上で

重要な土台となる

自己肯定感

 

自己肯定感を高める活動している

日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

月照庵でも同様に

自己肯定感の講座を開催しています。

講座はこちらから

 

 

 

イライラする、この怒り

どうすればいい?

アンガ―マネージメントに関する

講座はこちらから 

 

 

研修依頼等

に関しては

HPお問い合わせから 

 

お願い致します。

 

 

今日の貴方も私も

ありのままで、

そのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。