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多様性を受け入れる~太陽の色は何色?~

ネガティブな感情に支配されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

前回は自分らしさについて

装いを例に話をしましたが

ダイバーシティー(多様性)についても

娘たちと話したのでした。

 

 

日本もダイバーシティーを推し進めています。

 

 

私が住んでいる町も田舎ですが

勤務する病院や町内にも

多国籍の方が多くおられます。

 

 

これからは

人種(思想や考え)や障害、

性別や年齢、学歴、勤務する形態など

様々な多様性を受け入れながら働くことが

求められてるようになります。

 

 

少子化が進む日本においては

必然なのかもしれません。

 

皆さんは多様性を受け入れる事が出来ますか?

 

 

先日ちぎり絵をしている時の話。

 

太陽の色を決める際に

赤をちぎろうとすると、

 

「ドウシテ アカ ナノ?」

と質問がありました。

 

 

患者様たちも太陽は”燃えているから”

そのイメージで赤だと説明していました。

 

 

フィリピンで太陽ではなく、

黄色だったのです。

 

 

「月 moonは?」

と聞くと

「アカ カ シロ」

 

皆で

「ええええええええ」と

びっくりしながら

 

「日本と逆だね」

 

「おもしろーーい」

 

 と、いう意見と

 

「それはないよ、おかしい」

という意見も。

 

 

 

多様性を受け入れるとは

その人の人種やこれまでの文化、

思想(考え)も受け入れるということ。

 

 

同じ日本人同士でもなかなか出来ていないのが現状ではないでしょうか。

 

だからこそ、問題も絶えない。

 

他者を受け入れる事が出来ない(他者受容)理由に

自己受容出来ていないという問題があります。

 

 

 

 

自己受容出来ると、

自分の弱さも受け入れている為、

「そういう事もあるよね」と

他者も受け入れる事が出来ます。

 

 

自分の貫くべき信念もあって当然。

 

しかし

 

自分の弱さを受容出来ない

拘りが強い、または偏っている、

など

 

自分の「~べき」が過度に厳しく、

他者を受け入れる事が出来なければ

他者へも厳しく 、

 

他者の考えや意見、

行動を受け入れる事が出来ず、

人を責めたり非難し

協働は難しくなくなります。

 

 

協同、多様性が求められる中、

自己受容出来る、出来ないは

仕事において、

私生活において、

パフォーマンスに影響が出る事は

予想できますね。

 

 

多様性を受け入れる。

そのためにも

自己受容、自己肯定感を高める事が

とても大切です。

 

 

あなたはいかがですか?

 

 

 

 

 

人として生きていく上で

重要な土台となる

自己肯定感

 

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日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

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今日の貴方も私も

ありのままで、

そのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。