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自分が自分らしく在る~自分らしい格好vs娘の意見~

 

ネガティブな感情に支配されず、

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

以前は黒を基調としたスタイルでしたが

最近、和の装いを取り入れています。

 

今日はパンツは袴風で、

上はシンプルにTシャツとカーデガン。

下が袴で超ワイドなため、上はタイトに

モノトーンでまとめていました。

 

 

買い物に出かける前に長女が言うのです。

 

「もう、そんなカッコでついて来んで」

 

「ズボンが太すぎる、変、おかしい」

 

表現できる範囲で書きました(笑

 

娘から言われると大変ショックです。

 

 

思春期です。

 

他者と明らかに違う事で

注意を引くことを嫌う、

娘の気持ちも分かります。

 

 

しかし、今回はだからといって

その装いを替えませんでした。

 

 

変えなかった理由は

自分らしく在るために

他者から○○といわれたからと

自分を変えていはいけない事を

態度で示したかったのです。

 

 

必要以上に空気を読んだり、

本来の自分に嘘をついて

発言、行動しては

 

心が苦しく、

生きづらさを感じ

 

自分らしく、幸せに

活き活きと生きていく事が出来ません。

 

 

 

ですから今回の件を通して

娘たちと

自分らしく在ること

多様性について

話をするきっかけができました。

 

 

今年TVドラマであった

「俺のスカートどこいった」

「凪のおいとま」

等を一緒に見ていたので、例えたりすると

すんなり理解をしてくれました。

 

 

が、

 

和装、着物を着る事に関して

 

「分かっちゃいるけど・・・

やっぱり、そのカッコはやだなぁ」と

認めてくれませんでしたが、

それはそれで、娘の意見。

 

しっかりその点は受け入れ、

私自身、これまでの格好と

和装も両方を上手に選択しながら

娘ともよりよくやっていきたい事を

話しました。

 

 

次回は多様性について

この続きを。

 

 

 

 

人として生きていく上で

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日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

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今日の貴方も私も

ありのままで、

そのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。