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雨奇晴好

ネガティブな感情に支配されず、

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

今週の禅語は

 

「 雨奇晴好 」

(うきせいこう)

 

です。

 

 

 

 

 

「奇」とは

いつもと違うという意味。

 

「好」とは

”良い”や”美しい”という意味。

 

 

雨天もまた

晴天とは違って美しい(良い)

 

雨もまた趣があっていいものだ

 

という意味です。

 

 

 

 

雨だから、

○○だからと

責任転嫁したり、

 

いつまでも執着して

ネガティブな考えでいる事はないでしょうか?

 

 

 

 

雨は一般にネガティブにとられがちですが

草木や作物に実りの雨となり、

雨音に耳を澄ますと良いものです。

 

つらい仕事もその中で学ぶ事が有ったり、

人との繋がりで楽しみや有難さ、

ご縁を感じる事が出来るものです。

 

 

ですから

 

自分の「~べき」

考えや信念と違い、

イラっとしたとしても

 

 

「それも良いんじゃない」

 

「そういう考えもあるよね」

 

と受け入れてみたり、

 

 

仕事で失敗したり

叱られたとしても

 

「一つ賢くなった」

 

「今回は成長できた」

 

と考えることができれば

 

無駄にイライラする事もなくなりますね

 

 

 

そうした一般的にネガティブなことも

日々是好日となるのかもしれませんね。

 

 

※私自身の解釈も入り、本来の解釈とは

 少し違うかもしれませんが、ご了承ください。