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子供の通知表、どこを見ていますか?

ネガティブな感情に支配されず、

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

 

そろそろ子どもたちは2学期が始まります。

 

準備の際に、どこの家庭も悩むのは

通知表のコメントですね。

 

 

「もっと頑張って欲しいものです」

 

 

よくコメントの〆に記載する文章です。

 

我が家もそうでした。

 

 

しかし、子供の

足りない部分を見ていませんか?

 

 

 

 

前回のブログ「知足」に書かせて頂きました。

 

私たちはなかなか「足りている」と感じれない理由に

 

足りない欠損した部分を見がちだということ。

 

 

 

 

ウチの娘は国語の読解力が苦手です。

 

私も妻もそうでした。

 

 

子供の学力は遺伝か環境か?

という話題も以前はありましたが

 

その子の特性

親の遺伝子ですでに決まっています。

 

 

 

国語(読解力)が優位

数学(計算)が優位

芸術的感性が優位

 

 

出来ない部分を見るのではなく 

自分が持って生まれたものを

肯定的に受け取ってはどうでしょうか。

 

 

 

もし不得意で理解しにくい事を

無理・苦痛を味わいながら行うより、

分かる・出来る部分を伸ばして達人になる方が、

その子にとってどうでしょうか。

 

 

出来る部分で評価され

子供にとって自信が付き、

 

勉強が楽しくなり、

やりたいことが見つかる

 

行きたい学校が見つかる、

だから補うように勉強に励む。

 

自分がやりたい事を仕事に出来る。

 

とても良い循環だと思いませんか?

 

 

 

こんな事例があります。

第2のさかなクンと言われる小松君のお話

 



もうひとつ

「英語2、美術3」だった高校生がハリウッドの巨匠に熱烈支持されるまで

 

 

 

 

出来ない部分を早くから出来るように教え込む、

子供は苦痛を感じ、勉強をしたがらない。

 

しない子供に「勉強しろ」と言ってしまう、

子供も反発する、

親はイライラする

勉強しない子供に悩む。

 

抑え込まれ勉強する、

親の期待で進学する。

 

進学先でやりたいことを見つける事が出来れば幸いです。

 

進学後、反動でだらけたり、

弾けてしまうという事もあります。

 

そうでなければ

レールの上をずっと歩き、

自分らしさに悩み、

生きづらさを感じる事もあります。

 

我が家の失敗の事例も参考にしていただければと思います。

 

 

 

子供にとって大学進学だけが

全てではないかもしれません。

 

 

私の大好きな鶴瓶師匠は

高校時代、勉強は全くせず

ヤサクレておられました(笑

 

しかし色々な社会経験から

今は人を笑顔にする仕事をされています。

 

 

 

 

あくまでも一意見です。

 

どちらが良いか

その子がその子らしく、

幸せに生きていける為に

各ご家庭で判断すればよいと思います。

 

 

 

 

しなやかな心作りに必要な

自己肯定感

 

自己肯定感を高める活動している

日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

月照庵でも同様に

自己肯定感の講座を開催しています。

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イライラする、この怒り

どうすればいい?

アンガ―マネージメントに関する

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お願い致します。

 

 

今日の貴方も私も

ありのままで、

そのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。