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携帯バッテリー残量と不安という感情

ネガティブな感情に支配されず、

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

生活必需品となった携帯電話。

 

使えなくなると困ります。

 

携帯のバッテリーの残量どう気にされますか?

 

 

 

 

あー、もうバッテリー50%しかない」

 

 

ッテリーまだ50%ある」

 

 

 

事実は

「50%ある」

ですが

 

 

うつ病の人は

「もう~」とネガティブに考える

という説明は良く聴く話。

 

 

しかし

 

 

「不安」という感情は

決して悪い感情ではありません。

 

 

不安を感じる事で、

人は先の出来事を予見し、

準備をして生存してこれました。

 

決して無くすことの出来ない感情の一つです。

 

 

その為、決して

「もう~」が絶対的「悪」ではありません。

 

そして

「まだ~」も少し無理があります。

 

 

 

財布(お金)を落とした際にどう考えますか?

 

ラッキーだと考えるには無理があります。

 

大切な人を亡くした際、

ポジティブに考えるにも無理な話です。

 

 

マイナスな事を無理やり

ポジティブに考えろ!

と言われても酷な話です。

 

 

 

 

ネガティブな感情

悲しい、苦しい、辛い事を十分味わう

 

自分は〇〇で悲しいんだと

きちんとその感情を受け入れるのです。

 

 

 

ただし

感情の中だけに居ると

それだけでいっぱいになり、

感情に支配されてしまいます。

 

 

パニック・不安発作や

怒りから行動化してしまったり

身体や周囲に影響を及ぼしてしまいます。

 

 

 

 

脳は曖昧な状態をきらい、

再三思い起こします。

 

 

曖昧な状態にしない為に

事実は事実として受け取り

ネガティブな感情をしっかり味わい、

その痛みを客観的に感じ、

見つめ、自分で癒すのです。

 

 

そうすることで

残り半分を大事にし、

 

減った部分を満たすプロセスを

安心して踏めるようになります。

 

 

 

 

 

しなやかな心作りに必要な

自己肯定感

 

自己肯定感を高める活動している

日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

月照庵でも同様に

自己肯定感の講座を開催しています。

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イライラする、この怒り

どうすればいい?

アンガ―マネージメントに関する

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今日の貴方も私も

ありのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。