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強い「べき」を緩める為に出来る事③許せない「べき」をどうする?

ネガティブな感情に支配されず

 

自分の人生を自分らしく、幸せに

 

心のしなやかさ作りのお手伝い

 

月照庵の大笹です。

 

 

 

 

これまで自分の「~べき」

 

夫は~べき

 

妻は~べき

 

子供は~べき

 

上司は、部下は、ルールは、

 

「~べき」について考えてきました。

 

 

 

自分の「~べき」は強すぎると

 

身近な人を傷つけたり、

 

人間関係を固くしてしまう為、

 

長期的にみて健康的、

 

自分や周囲の幸せの為に変える必要がある場合は 

 

自分の「べき」を緩めていく必要があります。

 

 

 

 

まずは自分を大切に、

 

そして相手を許してみる

 

事をお伝えしました。

 

( ※過去のブログを見たい方はクリックしてください)

 

 

しかし、どうしても許せない事もあるかもしれません。

 

 

 

それは身近な人な度に現れやすいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

父親の「~べき」の強く

 

確執が生じた場合などあるかもしれません。

 

 

 

・自分は文系に進みたかったが、

       理系進学を強要された。

 

(親は子供の進学を応援すべき)

 

 

・いつも自分の頑張りを認めてくれなかった。

 

 (親は子供を愛し認める、受け入れるべき)

 

 

 

色々なものがあるかと思います。

 

 

 

 

 

 

ここでは簡易に認知療法的に考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

まず

「相手の立場に立って」

考えてみましょう。

 

 

 

 

・父親は文系に進んだ友人のに失敗を、

       我が子にさせたくなかったのかも。

 

・まだまだ頑張れると期待していたのかも。

 

 

 

 

 

「自分の思い込みは?」

 

 

・文系に進みたい理由を父親は知らなかった。

 

・認めていなかったわけではなかった。

 母親とは頑張りを話していたのかも。

 

 

 

 

 

これらの事を考えると勉強しろとうるさかった父親も親心だったんだ、

 

 

もしかすると父は勉強させてもらえなかった過去を自分のに投影しているのかもしれない。

 

 

又は中卒で子供には不憫な思いはさせたくない親心だったのかもと理解しやすくなります。

 

 

 

 

その様に相手の立場に立って考えると、相手を理解でき幾分許しやすくなります。

 

 

 

それでも難しい場合はリフレイミング(新たな意味づけ)が出来ると辛かった過去も別に楽になります。

 

ここでは省きます。

 

 

 

 

 

相手の立場になって考えたり、

 

自分の思い込みがなかったか考えてみると、

 

他社理解につながり、

 

相手を許すことが出来るようになるかもしれません。

 

 

 

そうすると自分の固くなった「~べき」も緩める事が出来かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感を高めるために活動している日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

 

 

月照庵でも同様に

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今日の貴方も私も

ありのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。