· 

強い「~べき」は自分の心を、人間関係を固くする。だからこそやる必要のあること②

ガティブな感情に支配されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

 

 

 

前回は自分を大切にするというお話でした。

※前回のブログはこちらから

 

 

 

 

 

 

さて、

前回もお話した強すぎる「~べき」は、

 

自分の心を、人間関係を

 

固くしてしまいます。

 

 

 

 

 

Aさんは「掃除はこうするべき」という強いこだわりがありました。

 

Bさんに掃除を依頼し、Bさんは掃除を始めます。

 

 

 

しかしAさんはBさんの掃除の仕方では、その場がきれいになっても納得いきませんでした。

 

 

Aさんは「掃除は、〇〇な手順で行うべきでしょ。」と怒り、AさんとBさんの関係は悪化してしまいました。

 

 

 

 

 

 

「~べき」が強すぎると自分の心を固くし、

 

周囲との人間関係も固くなってしまいます。

 

 

 

自分の強い「~べき」に従って行動している為、

 

そうしていない人を見ると「~べきだろ」と

 

強い怒りを覚えますし、

 

自分に対してもそうされない場合は

 

激しい怒りを覚えます。

 

 

 

 

 

しかし自分の「~べき」は誰かの「~べき」とは違うのです。

 

 

「常識」も同じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分から相手を許しましょう。

 

 

自分と誰かの「~べき」と違う事を前提として考えるなら、相手を許せるはずです。

 

 

 

相手を許すと心にゆとりが出来ます。

 

 

相手を許すことは、

 

相手を認め

 

肯定できるという事。

 

 

 

 

先ほどの掃除に対しても、

 

自分と手順が違ってもいいと許すことが出来ると、

 

その場がきれいになれば

 

手順はどうあれOKじゃない。

 

となります。

 

 

 

 

 

 

相手を許すことが出来るようになると、

 

自分へ向いた強い「~べき」も許しやすくなります。

 

 

 

 

前回のブログの男性特有な

 

「男たるもの〇〇あるべき」という美徳感、

 

自分に優しくする事は「甘え」だと

 

自分を大切に出来ない、抵抗がある方も

 

普段から他人を許していると

 

自分を許しやすくなります。

 

 

 

 

男たるもの人前で泣くべからず。

 

「泣いたっていい」と許すことが出来ます。

 

 

失敗したっていいじゃないかと

 

自分を許すことが出来るようになります。

 

 

 

 

 

 

 

強い「~べき」は心を人間関係を固くします。

 

許して寛容に、柔らかくなりませんか。

 

 

 

 

きっと素敵な毎日が待っていますよ。

 

 

 

 

 

しかし時として許せない事もあるでしょう。

 

 

次回は許せないべきを考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感を高めるために活動している日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

月照庵でも同様に

自己肯定感の講座を開催しています。

講座はこちらから

 

 

 

イライラする、この怒りをどうすればいい?

アンガ―マネージメントに関する

講座はこちらから 

 

 

 

今日の貴方も私も

ありのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。