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強い「~べき」は大切な人を傷つける。だからこそやる必要のあること①

 

ネガティブな感情に左右されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

貴方は自分に厳しい人ですか?

 

 

もしそうであれば、

 

あなたの身近な人は、

 

時に

苦しい思いをしている可能性があります。

 

 

 

自分に厳しい人は、

 

自分への「~べき」が強いです。

 

 

 

自分には厳しくとも、

 

知り合いや他人へは優しく出来ていませんか?

 

 

 

きっと職場スタッフへは

 

優しい言葉かけ出来ていますよね。

 

 

 

しかし、一番身近な人へはどうですか?

 

 

 

身近な人ほど、

 

自分と同じような扱いをする

 

傾向があります。

 

 

 

なぜなら身近な人へは

 

自分を投影しやすくなります。

 

 

 

身近な人ほど同じように出来るはず、

 

分かってくれるはず、

 

という思い込みが強くなります。

 

 

私自身がそうでした。

 

以前の私は

 

自分を犠牲にし、

 

自分を追い詰めてばかりいました。

 

 

普段は家族へ優しく出来ていましたが、

 

それは自分に余裕がない時、

 

自己肯定感が大きく下がった時、

 

突如大きく現れます。

 

 

 

自分の母親であったり、妻、子供へ

 

強く当たり泣かせてしまう事があったのです。

 

 

 

そんな時に決まって出てくる言葉

 

「だって、~するべきでしょ。」

 

と自分のべきを押し付けて、苦しめていたのです。

 

 

 

 

 

自分を追い詰めたり、

 

無理させない、

 

自分だけを犠牲にしないように

 

自分に優しくしてあげましょう。

 

 

 

 

自分が失敗した時に

 

「なんて失敗をしたんだ、自分はダメだ。」

 

と自分を責めないで、

 

「そんな時もあるよね。」

 

「次頑張ればいい。」

 

と自分へ優しい声掛けをしてあげて下さい。

 

 

 

 

 

特に男性は

「男たるもの〇〇あるべき」

 

という「~べき」が強い、

 

そのことを美徳だと

 

思っていることが多いです。

 

 

 

 

 

また自分に優しくすることは

 

「甘え」だと

 

自分に優しく出来ない、

 

抵抗がある方が多いです。

 

 

 

 

 

 

もっと、

 

自分を大切にしてあげましょう

 

 

 

自分を大切に出来ると、

 

他人を大切に出来ます。

 

 

特に身近な人を大切に出来ます。

 

 

 

 

本当に大切にするのは、

 

身近な家族や、パートナーです。

 

 

 

自分を大切に出来、

 

自己肯定感が高くなることで

 

家族も大切に、優しく出来ます。

 

 

 

 

私は自分を大切に出来るようになり、

 

娘を大切にすることが出来ました。

 

 

長女にも問題があったものの、悪質な噂話、

 

悪口を言われ、校内に広がっていた際、

 

「学校へ行きたくない」と言ったことがありました。

 

 

以前の私なら「学校は行きなさい」と言っていたでしょう。

 

なぜなら、

私自身もイジメの経験はありますし、

それでも学校は行っていたからです。

 

 

しかし

「休んでもいいんじゃない。少し話そうか。」と

学校を休ませました。

 

もし自分と同じように娘にも

学校へ行くことを強要していたらどうでしょう。

 

学校にも居場所がない、

安心できるはずの家にも居場所がない状態です。

 

長女はこの時期9階のマンションの

ベランダの壁に座って泣いていたことがありました。

 

もし、どこにも居場所が無ければ、

もうこの世には居なかったかもしれないのです。

 

 

 

 

大切な家族こそ大切にしたい。

 

そのためにはまず、自分を大切にしてあげましょう。

 

 

 

 

 

自己肯定感を高めるために活動している日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

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今日の貴方も私も

ありのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。