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夫婦・パートナーとの円満な秘訣

 

 

ネガティブな感情に支配されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

 

前回は伝え方を変えるには視点を変えることについてお伝えしました。

 

 

出来ていない所ではなく、

 

出来ている所を探す。

 

 

出来ている所は良い所とも取れますね。

 

 

 

では夫婦・パートナー間ではいかがですか?

 

 

 

 

長年連れ添うと出来ていない部分だけが見えていませんか。

 

 

 

居ることが当たり前、

 

やることが当たり前で、

 

出来ていないという欠点だけが目に留まります。

 

 

 

貴方はいかがですか?

 

 

 

 

以前の私もそうでした。 

 

 

 

家の中が散らかって片付いていないと

 

直接当たりはしないものの、

 

イライラして無言で片付けはじめ、

 

妻へ静かな圧迫を与えていました(笑

 

 

 

 

 

しかし妻はその他の掃除は

 

こまめにやってくれているのです。

 

 

共働きで分業ではあるものの、

 

それでも

 

手の届かない部分や弁当作り、

 

地域の活動、子供の事など

 

私以上にやってくれていました。

 

 

 

 

妻は十分やってくれている。

 

出来ている部分の方が多いじゃないか。

 

 

 

そう思うと感謝の気持ちが出てきて、

 

それを伝える事で良い循環が出来たのです。

 

 

 

お互いに感謝を伝え合うという正の循環。

 

 

 

 

 

できている部分もたくさんあるはず。

 

 

 

いつも子供の世話頑張ってくれてるね。

 

いつも掃除頑張ってくれてるね。

 

 

 

 

そうすると自然と感謝の言葉が出てきます。

 

 

 

 

弁当を作ってくれてありがとう。

 

洗濯してくれてありがとう。

 

お茶入れてくれてありがとう。

 

 

普段から感謝の気持ち伝えていますか?

 

 

夫婦間、パートナーの良い所、

幾つ言えますか?

 

 

 

しかし、自然に、普段から

 

人の良い所を見つけたり、

 

人を認める事って

 

なかなか出来ないもの。

 

 

私自身もそうでした。

 

 

 

 

きっかけは

 

自己肯定感

 

 

 

自分の良い所悪い所

 

認めるが出来た事。

 

 

 

自己受容できる様になると、

 

    自然と、

 

他者受容ができる様になります。

 

 

 

他者受容 他者も受け入れることが出来る事。

 

 

夫婦・パートナーだけにあらず、

 

対人関係において、とても大切です。

 

 

 

 

自己肯定感を高めるために活動している

日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

月照庵でも同様に

自己肯定感の講座を開催しています。

講座はこちらから

 

 

 

イライラする、この怒りをどうすればいい?

アンガ―マネージメントに関する

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今日の貴方も私も

ありのままで輝いています。

 

 

今日もありがとう。