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他人軸で生きる?自分軸で生きる?それってわがままじゃないの?

 

ネガティブな感情に振り回されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

しなやかな心作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

 

 

他者から何て思われているだろう?

 

 

「”あいつは出来ないヤツ”って

     思われてないかな?」

 

 

逆に自分で

 

「”どうせ〇〇”としか

     思われてないから」

 

 

と、決めつけていませんか?

 

 

 

 

気にして無いようでいても

 

「〇〇さんのおかげで

     仕事早く終わったぁ」

 

と言われることが嬉しく、

 

余計に人の分まで頑張ってしまう。

 

 

 

つい頑張ってしまい、

 

自分の時間を犠牲にする

 

他者を優先させてしてしまう。

 

 

 

どうですか?

 

 

 

実はこれ、私でした。

 

 

 

 

自己肯定感が低い時の私は

 

いつもこのような思いに駆られて

 

行動していました。

 

 

 

低い事は悪!という事ではありません。

 

 

 

おかげで私は

 

仕事はよく覚える事が出来ましたし、

 

人の役に立ってる実感もありました。

 

他者からの評価も高かったです。

 

 

 

しかし、

 

 

いつも疲れる。

 

自分が犠牲になり帰りが遅い。

 

周囲をうかがい(察し)ながら行動。

 

有休をとりにくい。

 

 

本来の自分らしさを押し殺してまで

 

「いい人」を演じ続けて頑張っていました。

 

 

他人軸で全ての行動を決めていたんです。

 

 

本来の自分(自分軸ではなく

 

他人軸の自分になってしまっていたのです。

 

 

無理して他者に合わせていた

 

「不自然な自分」でした。

 

 

 

自分の意志で決めていいんです。

 

それが自分軸。

 

 

 

急に出来るものではありません。

 

 

少しずつでOK

 

 

「これって自分OK?」

 

って聞いてください。

 

 

 

「こんな自分嫌い・モヤモヤする」

 

であれば、NOなんです。

 

 

 

私たちは他人の人生を

 

歩んでいるんではありません。

 

 

自分の人生を自分らしく生きる

 

 

自分軸で生きた方が幸せに生きる事が出来ます。

 

 

 

「わがまま」「自己中心」

 

どう違うのでしょうか?

 

 

 

 

自分の内側にある「こうしたい!」

 

という欲求であることは同じ。

 

 

 

しかし

 

「わがまま」「自己中心」は、

 

自分の意見や信念で

 

相手をコントロールしようとします。

 

 

ですから

 

自分の意見を通した際の反対意見に

 

イラッとしたり怒ってしまった時

 

わがまま・自己中心の可能性も

 

考えてみましょう。

 

 

 

健全な信念による自分軸

 

他人との意見が違っても、

 

自分の心は揺るぎません。

 

だから他人の意見も尊重できるし、

 

調和も出来ます。

 

自分の信念や感情に責任を持っています。

 

ですから人のせいにする事はないのです。

 

 

 

 

イラッときた際は

 

自分の選択する信念は長期的に見て、

 

健康的か、幸せかどうか、

 

周囲を傷つける、または

 

所属する会社や地域においての基準、

 

決まりに反するような判断であれば、

 

自分軸であっても変更した方が

 

いいですね。

 

 

なりたい自分になるのですから。

 

 

 

 

 

自己肯定感を高めるために活動している日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

月照庵でも同様に

自己肯定感の講座を開催しています。

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イライラする、この怒りをどうすればいい?、

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今日のあなたも私も

それだけで輝いています。

 

 

ありがとう。