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子供のトラブルに親はどう関わる?統合する力を養う為に出来ること。

 

 

ネガティブな感情に支配されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

 

先日ウチの次女が学校のタブレットのペンで友人の手を刺し、

 

ケガをさせ、先生に生徒同士呼ばれたようです。

 

 

 

子供がそのような事をしたら

 

どう反応しますか?

 

 

「何て事したの!」

 

「痛いって分かるでしょ!

 そんなこともわからないの!?」

 

「〇〇ちゃんのケガは?」

 

「ちゃんと謝ったの!?」

 

「相手は許してくれたの!?」

 

 

こんな言葉かけしていませんか??

 

 

 

 

実は次女、この事を黙っていました。

 

ヒョンな事から話してくれたのですが

 

とても本人も辛かったようです。

 

 

 

子供は大人になるため、

 

自立出来るようにスキルを

 

学ぶ必要があります。

 

 

 

しかし、

 

自立するためのスキルだけでなく、

 

「心の力」も育てる必要があります。

 

 

 

その為には、子供のうちに

 

ネガティブな気持ちも経験

 

させる必要があります。

 

 

挫折、落胆、優柔不断、自信喪失、

 

孤独、失敗、苦しい、悲しい、辛い、

 

上げれば切がありませんが、

 

これらのネガティブな経験をし

 

そこから立ち直る力を養っていく必要があります。

 

 

 

ネガティブな感情を避けれるように

学ぶのではありません。

 

 

 

子供がネガティブな感情を感じ、

 

自分で健全な対処方法を考え、

 

自分の心を見る力を養う。

 

 

対処してその結果を味わう事が

 

次に繋がります。

 

 

自分の感情相手の感情を理解

 

感情行動統合させる力を養う事が大切なのです。

 

 

 

 

そんな時、親が

 

〇〇した方がいい

 

〇〇しなさい

 

と教えてあげると、

 

自分で考える事が出来なくなり、

 

感じる事や対処・行動できない大人になってしまうのです。

 

 

次女のタブレットペンでのトラブル。

 

一人寂しく居た時、

 

友達の気を引こうと

 

ペンで手を突っつこうとした際、

 

相手が予想に反して動いてしまった為、

 

ケガをさせたようでした。

 

 

 

親がお手本を見せると、

 

子供も共感できるようになります。

 

 

娘の感情を理解すると同時に

 

友達の感情の理解も深めます。

 

そして

 

自分で出来る対処方法を考えました。

 

 

 

言葉で伝える事になるのですが、

 

帰ってきて尋ねると、

 

面と向かって話がしづらく

 

手紙を書いて渡したそうです。

 

 

その後は授業で話をすることが出来、

 

帰りにはバイバイと

 

手を振ってくれた事を嬉しそうに

 

話ししてくれました。

 

 

 

こうした経験を積み重ね、

 

ネガティブな感情、経験から

 

立ち直る力を養っていくんですね。

 

 

 

子供も親も成長させていただきました。

 

 

 

子供の自己肯定感を高める為に

親の関わりはとても大切です。

 

その為には、親の自己肯定感を高くすることが重要です。

 

 

自己肯定感を高めるために活動している

日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

月照庵も同様に講座を開催。

講座はこちらから

 

 

 

今日のあなたも私も

それだけで輝いています。

 

 

ありがとう。