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子供のやる気・挑戦したい気持ちが無い。そんな時親は何が出来る? 娘の事例から。

ネガティブな感情に支配されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

 

子供のやる気、チャレンジする気持ち

親としては嬉しく思いますよね。

 

 

逆にチャレンジしようとしないと

歯がゆく感じるものです。

 

 

そんな時どうしておられますか??

 

 

私の家でも大変悩みました。

 

 

 

 

 

次女は人前で何かをする事を

大変嫌いました。

 

 

授業参観で全く手を上げない。

 

 

マンションの火災訓練で消火訓練を

一緒にしようと声かけても

「しない、嫌」

 

 

上げれば切が無いのですが

私は何とか積極的、

チャレンジする気持ちを育みたいと

躍起になっていました。

 

 

 

チャレンジしていい。

 

失敗していい。

 

失敗は成功の途中。

 

人は人

 

と、言い聞かせても全く動けません。

 

 

 

 

 

理由を尋ねました。

 

すると

 

 

「皆の前で失敗して笑われたら

 

 嫌だもん・・・。」

 

 

以前クラスの中でそのようなシーンが

あったようです。

 

 

 

 

社会生活範囲が拡大していく中で

いろんな場面で傷つくことがあります。

 

 

動けない時、

そんな時は自分を守ろうと

本人なりに防衛しているんですね。

 

 

 

 

子の出来ない事を

出来るようにしてあげたいという

親心。

 

とても美しい。

 

 

 

 

しかし時として

欠点を長所に変えようとするあまり

 

欠けている部分、欠点ばかりが

目に入ってきます。

 

 

 

 

 

親は子供のありのままの姿を

無条件で受け入れるだけ

いいんです。

 

 

 

 

我が家では

その次女の気持ち自体を

受け入れてあげる事にしました。

 

 

そして出来る所を認める。

 

出来た時の感情を共感することにしました。

 

 

 

 

人前で行う事が出来なかった次女。

 

そんな彼女も

今年小学校最後の運動会。

 

優勝発表のアナウンスの係に

立候補した事を誇らしげに

話してくれました。

 

しかし大勢いた為、

係には選ばれなかった事まで

楽しそうに。

 

 

私はとても嬉しくなり

最後だからと挑戦したその事を

一緒に共感しました。

 

 

 

 

 

親は

 

ありのままの姿を

無条件で受け入れるだけ

いい。

 

出来ている所を認める

 

出来た時の感情を共感する。

 

 

 

それでいいのです。

 

 

 

 

満たされた時に初めて

 

自分から何かに取り組もう、

 

チャレンジしようと自然と思えるようになります。

 

 

 

親の都合で無理やり出来るようにするのではなく、

 

自分から行いたいと気持ちになること、

 

その様な気持ちを育める事が大切です。

 

 

 

 

チャレンジして上手くいくことばかりではありません。

 

 

無理にさせては

 

「やっぱりダメだったじゃないか」

 

と、そこで挫折してしまいます。

 

 

自分からチャレンジできる気持ちになれば

 

挫折を受け入れる事が出来るようになります。

 

 

そうして子供は成長していくんですね。

 

 

 

 

 

 

子供の自己肯定感を高める為に

親の関わりはとても大切です。

 

その為、私親の自己肯定感を高くすることが重要です。

 

 

自己肯定感を高めるために活動している

日本セルフエスティーム普及協会。

 

 

月照庵も同様に講座を開催。

講座はこちらから

 

 

 

 

今日もあなたも私も

そのままで輝いています。