· 

子供の問題行動はSOS 立ち直る力を育む為にどう怒る?どう声かける?

ネガティブな感情に支配されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

 

子育て中のパパ・ママにとって

怒ることは悩ましいもの。

 

 

良い子育てをしたいと願うものです。

 

 

子育て中は躾(しつけ)も大切。

 

 

躾も怒りと同じで

怒る境界線の固定を

 

家庭でのルール・約束

決めておかないと

 

その場の雰囲気や機嫌で

怒ってしまい

 

「躾という名の虐待」

にもなりかねません。

 

 

 

子どもは約束を守りたい

思っていても、

色々な刺激に影響され

自分を上手にコントロールできません。

 

 

昔はおもちゃだったものが

TV、ゲーム、携帯、タブレット、

SNSと刺激が多くなりました。

 

 

約束を守れない・問題行動に、

怒ると決めた際、

どう伝えていけばいいのでしょうか?

 

 

問題行動は子どもからのSOS

 

 

大人は問題行動を取り除こうとしたり、やらせないように事前にガミガミ言ってしまいがち。

 

 

子供は約束を守りたいと思っても

自分では上手くコントロールできないもの。

 

 

子供の問題行動は、この部分の

スキルを持っていないだけ。

 

 

大人は問題行動をしなくなるために、

強化子としてご褒美を与えたり、

 

叱ったりしてアメとムチを使い

問題行動を消そうとします。

 

 

 

問題行動を起こしてから、

または起きる前に

次からうまく対処するためのスキル

身に着けてあげることが大切です。

 

 

 

例えば

大人はケンカを悪い事、

仲良くすることを良しとしがち。

 

しかし大人になってからも意見の対立はあるもの。

 

その準備と思えばケンカも決して悪い事ではありません。

 

多様性の理解や協調、調和するための練習になります。

 

 

兄弟ケンカをしないようにするのではなく、叩かないでできる方法を一緒に探す事。

 

「カッとしたからって、

 弟を叩くのはやめなさい!」

 

ではなく、

 

「怒るのは構わないけど、

 叩かないで出来る他のやり方は

 ないかな?」

 

とその子自身が問題を解決できる、

判断するスキルを身に着ける言葉かけが良いですね。

 

それは子供の立ち直る力を育むことになり、

自己肯定感も自然と保たれるようになります。

※日本セルフエスティーム普及協会HP)

 

 

 

我が家の反省

 

つい先日、私が寝ている間に

長女と次女の口ケンカが聞こえました。

 

すると次女の

「叩かないで」と

声が聞こえました。

 

 

我が家のルールは

ケンカはしてもいい。

ただし、

他人を傷つけない

自分を傷つけない

モノを壊さないです。

 

私は夜勤明けで半分寝ており、

声を聴いて寝ぼけ半分に

 

「叩いたらダメだったでしょ。」

 

とベッドから叫んでしまいました。

 

 

 

完璧な親はいませんが、

今考えると

 

ルールの確認の後、

「思いが伝わらなくてイライラした気持ちは分かるけど(長女)は

・次からどうすればいい?」

・イライラしたらどうする?」

・手を出さない為にどうしようか?」

・思いが上手く伝わる為にはどうしようか?」

 

といった声掛けの方がスキルアップにつながったのではないかと反省しました。

 

 

親も子も失敗しながら学び成長するんですね。

 

 

 

いい子育てをしたい!けどこのイライラどうすればいい?

アンガーマネージメント入門講座

子育てにおいてどう叱ればいいのかな?

アンガ―マネージメント叱り方入門講座

 

子供のそして自分の自己肯定感を高めたい方

自分らしく幸せに、

心のしなやかさに必要な自己肯定感。

自己肯定力入門講座

自己肯定力ベーシック講座

からどうぞ。

 

 

今日のあなたも私も

あるがままで輝いています。

 

 今日もありがとう。