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思春期の子育てで大切な事。怒る娘との会話から

ネガティブな感情に振り回されず

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさ作りのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

今日のネタはこれまで

通称小ザビエルの長女の話。

ピンクが小ザビエル

が私です。

 

 

今日から小ザビエルは

期末テストで早く帰り、

勉強という名の遊びに出かけたようで、

帰ってくると

 

「ちょっと聞いて~」

 

と、言い始めます。

 

 

4人で公園で遊んでたら、おばちゃんがね、

 

『あんた達何歳?』って聞くけん

14歳って答えたら、

 

『シーソーは12歳までだから降りて!』

って言われたとばい。」

 

「もう、むかつくぅぅぅ。」

 

 

 

「へぇ~。それでどうしたの?」

 

 

娘は

「降りた」

 

「けどね、

 もう、おばちゃんの言い方!」

 

「12歳でも45kgおるっちゅうねん」

 

「2歳しか変わらんとよ」

 

「うちらもシーソーで遊びたいの」

と言い分を言います。

 

 

 

「そう。今日はシーソーで遊びたかったのね。」

 

「降りて言い返さなかったのは、よく抑えたね。

 反射、売り言葉に買い言葉はダメだもんね。

 よくできたじゃない。」

 

 

「そうやろ。凄いど、ウチ。」

 

 

「で、怒りの温度は何度だったの?」

 

 

 

「う~~~ん、

 

 

 3点かな。」

 

 

 

「ええええええええ!?

あの表現でたった3点だったの!?」

 

 

「え?そうだよ。」

 

 

「で、今は何点?」

 

 

「0点」

 

 

「どうして?」

 

 

「時間がたったから。」

 

 

「パパと話したからじゃないんか~い」

 

と突っ込みをしましたが、

思春期の女の子ってこんなもんです。

 

受け取ったことを大きく表現したり

以外と何てことなかったり。

 

 

 

もちろん、

おばちゃんの「べき」を考え

小ザビエルの「べき」も考え、

 

我が家のルール

「約束は守る、規則は守る」

を振り返り、次からどうするか考えました。

※勉強ルールは全くありません。

※先生との約束として宿題はやります。

 

 

 

何より大事なことは

話せる環境にある事。

 

そして話を

否定せずにき、

子供の感情を受け入れる事。

 

子どもの感情を受け入れる事と、

子どもの言う事(要求)を受け入れる事は違います。

(同調とも違います)

 

 

感情を受け入れるとは

子どもの感じた感情

「苦しかった」

「辛かった」

「嬉しかった」

「楽しかった」

「嫌だった」

と感じた感情を

 

「苦しかったんだね」

「辛かったんだね」

「嬉しかったんだね」

と親も一緒に共感する事。

 

 

端から否定すると

話自体しなくなります。

 

親が正論で問正すと、

子供は委縮するか反発してします。

 

 

親が共感できると

子どもも共感できるようになります。

 

親の自己肯定感が高いと

子供の自己肯定感も高くなります。

 

 

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