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思春期の子どもも甘えていい。親が心がける1つの視点

ネガティブな感情に振り回されず、

自分の人生を自分らしく、幸せに

心のしなやかさづくりのお手伝い

月照庵の大笹です。

 

 

今日は娘が

 

「甘い物食べたい。

 〇〇へ買いに行こうよぉ」

 

と言ってきたので一緒に

スイーツを買いに行ってきました。

 

 

 

子どもに

甘えさせていますか?

 

 

ウチは思春期ですから

周囲からは

 

 

えええ???

甘えさせるんですか?

 

それでいいんですか?

 

社会人として自立する準備で

厳しくしなきゃ!

 

って聞こえてきそうですが、

 

女の子だろうが

男の子だろうが 

甘えたいときは

甘えさせていいんです

 

 

「甘えさせる」といっても

「甘やかす」何でも好きにさせるという事ではありません。

 

 

「子供の気持ちを認め、

  受け入れる」

 

 

という事です。

 

 

 

 

 

親は自立させるために

 

「そのままでいいよ」

 

とは言いにくく、

失敗しないよう、

より良い人生を進んで欲しいと

 

「もっと頑張りなさい!」

「勉強しなさい!」

「ちゃんとしなさい!」

 

と背中を押す方に

気持ちがいきやすいもの。

 

 

 

しかし、子供は

成長という大人と子供の間の葛藤し、

情緒不安定な子供社会の中で

一生懸命頑張っています。

 

 

親の前では

「ちゃんとしなきゃ」

という気持ちと

「甘えたい」という気持ちの間で

絶えず揺れ動いているものです。

 

 

 

子どもへ

「あなたがいてくれるだけで

    私は幸せだ」

という愛情を示してくれる存在が必要。

 

 

親は子供が生まれた時、

この感覚がありましたよね。

 

憎まれ口を叩かれていくうちに

この感覚なくなっていませんか?

 

この視点がとても大切なんです。

 

 

 

 

家に戻ってソファーに横になり

携帯でSNSを見ながら

ケラケラ笑っている姿を見ると

 

どうしても

「宿題したの!?」

「ちょっとは勉強したら!?」

「ちゃんとしなさい!!」

と言いたくもなりますが

 

ダラダラしたい時は

ダラダラさせていいんです。

 

 

という私も昨年までは

このシーンでイライラして

言い散らかしていた一人です^^;

 

 

子供にとって家とは

帰ってこれる安心できる場所。

 

 

家に戻っても安心できない、

家に戻っても小言を言われる、

と子供はどうでしょうか?

 

 

別の場所に、外に

居場所を求めようと

家に戻らなくなったりします。

 

この時期、ありのままの自分を認めてもらえる環境にないと

 

将来的に極端な逸脱行為として現れることもあります。

 

 

 

甘えていい、

認めてあげる声掛けは

Iメッセージ(私はを主語に)で。

 

「(あなたは)頑張れ」

と成長を促すのではなく、

 

「(私から見て)頑張っているね」

と成長を喜び認める。

 

そうすると自然と自分から勉強だって

部活だってやるようになるんです。

 

 

 

失敗した私の子育て(ブログはこちら)

全く勉強しなくなった娘が

最近変わってきました。

 

 

授業をまじめに聴くようになり、

先生から変化を認められている事を

嬉しそうに話すようになり、

勉強を少しですがするようになりました。

 

部活にも力を入れるようになりました。

 

親の自己肯定感が上がると

子どもの自己肯定感も

自然と上がってきます。

 

 

よい子育てをしたい!

自己肯定感を上げたい!

と思った方は日本セルフエスティーム普及協会の

 の講座受講をお勧めします。

 

 

月照庵の講座はこちらから

 

今日も

あなたも私も

そのままで輝いています。