行動のコントロール

ネガティブな感情に振り回されず、

自分の人生を自分らしく幸せに,

心のしなやかさ作りのお手伝い。

月照庵の大笹太士です。

 

 

 

さて前回のブログ自己顕示欲の強い

マウンティングする相手への

イライラをどう対処するかでした。

 

 

多様性や他者理解が出来ると

思考のコントロールにおいて

まぁいいかと②の部分が広げることが出来ると思います。

 

 

しかし、相手は変わりませんから

毎回イライラする事になります。

 

 

行動のコントロールが必要になりますね。

 

 

 

 

行動のコントロール

4つの枠を考えました。

 

①自分で変えられるか変えられないか。

 

②自分や相手に対しても長期的に見て

 重要か重要でないか。

 

で分けていくんでしたね。

 

 

 

今回は相手の性格・気質になるため、

「変えられない」

になりますね。

 

 

 

大事なことは

 

対象を”相手自身”とするより

”意見や事柄”

視点を向けた方が良いかもしれません。

 

 

相手自身を対象とすると、

マイナス感情が出てしまいやすいですね。

 

マイナス感情から相手の悪い部分だけに注目しがち。

その後の関係も良い物とはなりません。

 

人格否定につながりやすいから注意が必要です。

 

 

それより”意見や事柄”に向けると

攻撃的にならずに建設的な交換が出来るかと思います。

 

 

 

毎回のことで私の精神衛生上は重要!

と思えば

 

変えられない相手はしょうがない、

と変えられない現実を受け入れ

 

今できる行動を探す

・その場を上手に立ち去る、

・話題を変える

という事もあるかと思います。

 

 

相手の意見も受け入れる(変えられない)、

自分の意見も大切にしたい 時には

「Iメッセージ」が有効です。

Iメッセージについてはまた別の機会に。

 

 

変えられない相手の事を考え続けたり

変えてやろうとヤッキになって

イライラしたり、

やってはいけない「反射」で

ケンカになったりすることは避けたいですね。

 

 

今回は自分の中でイラっとしまう部分でもあり

思考、行動のコントロールを再認識させて頂きました。