· 

2018の漢字「災」と日本人

2018年の漢字は

 

「災」

 

となりました。

 

6月の大阪北部地震

7月の西日本豪雨、
9月の台風21号、24号

 

確かに今年も災害が多い一年でした。

 

災いは確かにつらいものです。

精神的・肉体的・経済的に多くの影響を与えます。

 

 

一方で2018年流行語大賞にスーパーボランティアが入賞

 

尾畠さんは受賞を辞退し

「こんなの取り上げる方がおかしい。

第一、本人が『スーパーボランティア』なんて全然思っていない。

(流行語大賞を)取ったとしても、普段通りの尾畠春夫です」

と話していたといいます。

 

真のボランティア精神ですね。

 

見返りを求めず、

心から行う「徳」 を積む行為。

 

素敵なことです。

 

 

平成自体に災害が多かったと思ったら、

昭和も災害が多くあったようです。

そう考えると日本はこれまで多くの災害があり、

それを乗り越えてきています。

 

昔から日本という国は災害が多く、

人と人とが助け合ってきたからこそ

思いやりと感謝の心が

自然に育まれてきた1つなのかもしれません。

 

そんな中、今年のハロウィン・渋谷での軽トラ横転事故などを見ると民度が低く、残念でなりませんでした。

ハロウィンの祭りの意味を考えれば、日本の収穫を祭ったその街の祭りにも参加して欲しいと思います。

 

尾畠さんのような精神は忘れたくないものです。