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あおり運転の「勢い」は、やってはいけない〇〇

東名高速における死亡事故

『あおり運転』による裁判が始まりました。

 

両親を亡くした子供たちも出廷し

証言しなければならないことは

居たたまれません。

 

 

被告の証言であおり運転に関して

 

「勢い」

 

と言っています。

 

その「勢い」で2人の命が亡くなり

その結果2人の子供だけが残され

事故が多くの人の人生を巻き込みました。

 

 

アンガ―マネージメントでは

私達が怒りを感じた時にやってはいけないことを

 

 「反射」

 

だとしています。

 

 

そう、被告がやってしまった

「勢い」「反射」と同じです。

 

 

売り言葉に買い言葉 のように反射的に出てしまう、やってしまうと、

後から取り返しがなくなる事が多いのです。

 

怒りのピークは6秒程度だといわれています。

 

その6秒を待つとが出来れば

今回の悲惨な出来事も起きないで

済んだのかもしれません。

 

 

その6秒を待つため、

アンガ―マネージメントでは対処方法の1つとして

 

コーピングマントラ

「自分が落ち着く言葉」

 

を唱えることをお勧めしています。

 

 

自分だけのコーピング(対処)マントラ(呪文)

決めておくといいかもしれません。

 

 

「大丈夫、大丈夫」

「なんくるないさ~」

「ラミパス・ラミパス・ルルルルルゥ」

「そだね~、そんな風にもとれるね~」

「素敵なママに、へ~んしん!」

 

 

私は

「諸行~無常の響きありぃ~ 

    ゴーン ゴーン 」

 

落ち着くまで鐘を鳴らします。

 

以前は

イライラした時には天空の城ラピュタの挿入歌を歌ってました(笑

♪らん・らんらら・らんらんらん♪ってやつです。

ちょっぴり悲しい感じですぐ興奮も落ち着いて

客観的に相手の話を聞けました。