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道徳心が強すぎると怒りに変わる。車に灰皿って・・・。

先日、洗車をしていた時のエピソードです。

 

タイトルにある道徳心。

 

道徳とはwikipediaによると

 

人間が無意識の内に世の中に存在するものと認識している正邪・善悪の規範。 中略  様々な種類の規範は、マナー・エチケット・タブーとも関連する。

 

と書いてあります。

 

道徳心って大切ですね。

社会生活を送るうえで、法律やルールやマナーを守ることは大切です。

 

しかし道徳心が度を過ぎて高すぎると

怒りがこみ上げてきます。

 

 

実は私、車の窓からたばこのゴミを投げている姿を見ると

 

車に灰皿あるんだから、そっちに捨てればいいじゃないか!!

そんなに自分の車は汚したくないのか。

自分が乗っているのは車だけではなく、

この地球に乗っているのと同じじゃないか!

 

と、イライラしていたのでした。

 

しかし先日車を洗車していると気づいたのです。

 

 

あ、最近の車には灰皿がない・・・。

 

 

だから捨てるしかないのか

 

 

いやいや、捨てちゃいかんでしょ?

 

と乗り突っ込みをして一人洗車場で笑っていました。

客観的にみると変な人です(笑

 

灰皿があった頃からポイ捨てはありましたが、

現在、灰皿がないからとポイ捨てはいけません。

自分で出したゴミは持ち帰るか、捨てましょう。

 

車載用灰皿だって売ってあります。

(アマゾンへつながります。ポイ捨てしている方は買ってくださいね。)

 

 

 

アンガ―マネージメントでは

「変えられる、変えられない」

それは自分にとって「重要、重要でない」

に分けて考えます。

 

私にとって車からのポイ捨ては

「変えられない」が「重要」に入りました。

 

喫煙マナーの啓蒙はJTにお任せしよう。

 

私は私の出来る事をする。

(身近に居たら灰皿買おうよと言います)

 

 

追加して私は

捨てた人は捨てた分、自分の心が汚れていく

いつか汚れを取らなければならい経験が起こる。

その時がその人の学ぶべき時であり、

その人の課題だ、

そのような言動も私に引っかかったのは

私に何かを教えるための出来事だと

考えるようにしています。