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子供の関心に関心を持つ、共感する。子育ては自分のキャリアに必ず役に立つ!

昨日は職場でキャリアデザイン、簡易セルフコーチングのレベル別研修を行いました。

 

その中でうちの職場は女性が多い為、バリバリに仕事をしていたが子育ての為に仕事を辞める事になっても、その子育ては1つのキャリアであり、子育てのスキルは決して無駄ではないことも話をしました。

 

 

子育てにおいて子供は色々なことをやらかしますね。

 

子供の関心に関心を持たずに自分に関心を持つと子供のやらかしたことは大人にとって迷惑な行動に見えてしまいます。

 

そこで視点をかえてみる。

 

子供の関心事に関心を持ってみる、

共感してみる

とどうでしょうか。

親の共感力が養われると同時に、一緒に楽しんだり子供の気持ちが理解できます。

 

 

うちの娘2人ともごはんが好きでした。

炊飯器を開けご飯を食べようとします。

 

親は炊飯器の鎌の部分、炊き立てのご飯でやけどしないか心配でした。

しかしそこに「しゃもじ」を置いておけば、それを使うのではないか?と置いておくと、

まんまと使い始め、ご飯をすくって食べるではないですか。

 

素手でご飯を食べるのではなく、モノを使えるスキルが子供も学びとなり、親もその行動への共感と成長に喜ぶことが出来たのです。

 

1歳の時の写真です。写真はしゃもじではありませんが、食べようとしたところで声をかけびっくりした写真です。

 

 

親の共感力が育つと、子供から周囲へも広がります。職場ではお客様にも関心が持て共感できるようになります。

 

今長女の関心事は恋愛、部活、TikTok、次の塾。

次女の関心は携帯ゲームとTVドラマ 足が速くなる事。

 

子供の関心事に親も関心を持つ、そこで共感できる、

それは思春期であっても会話が多くなるという副産物もありました。

うれしいことです。

 

子育ては決して楽ではありませんが、子供と同じように大人も成長させてくれる貴重な体験ですね。