兄弟けんかのルール

ウチの校区は今日から2学期です。

 

何とか宿題も終え、もって学校へ行きました。

 

 

私は最初の2週間で宿題を終わらせていたタイプだったので

 

うちの娘たちは誰に似たのか・・・笑

 

 

 

私がアンガ―マネージメントを学ぶきっかけとなったことがあります。

 

それも丁度夏でした。

 

 

私には妹がいて、年も離れていたせいか、仲が良かったです。

 

なので、どうしてうちの子供は仲良く出来ないのか不思議でなりませんでした。

 

 

そしてケンカの仲裁に入ったはずなのに、姉へ手を出してしまったのです。

  

怒りの閾値は決して低くないと思っていたのに手を挙げてしまい、

 

初めて自分もアンガ―マネージメントを学ぶ必要があると講座を受講したのでした。

  

 

学んでから姉が私に「パパって勉強して変わったよね。」と言ってくれ、

 

今では学んで本当に良かったと思います。

 

 

姉妹のケンカについて私の心境も変わりました。

 

昔は「なぜケンカするの?」とイライラしていましたが、

 

今では「ほほう、もっとやりなさい。」って客観的に見れています。

 

うちではケンカにルールを設けました。

  

①他人を傷付けない

  

②自分を傷つけない

  

③モノを壊さない  

 

の基本ルール3つです。

 

 

現在 我が家は独自に +1

 

「私を主語にして話す」を足しています。

 

 

基本ルールはアンガ―マネージメントのキッズ講座での3つのルールです。

2人もキッズ講座を受けています。

 

+1の「私を主語にして話す」はアサーティブコミュニケ―ションの「Iメッセージ」です。

 

 

ケンカの原因である怒りは悪いものではありません。

 

誰にでもある感情の一つ。

 

 

 

上手に怒れるようになりたいですよね。

  

感情的に話すのではなく、自分の気持ちを上手に伝えるようになる。

 

 

兄弟姉妹けんかも、その練習の一つだと思ってほほえましく見れるようになりました。

 

 

 

たった今、

 

妹のジュースを姉が飲んでしまい、弁償だとケンカをはじめました。

 

 

 

さてさて どうなるのやら・・・。